A380のビジネスクラスで新しいシートオプション:プライバシーシートとエクストラロングベッド

ルフトハンザは、2つのシートカテゴリーを新たに加えることでエアバスA380を刷新し、当機材のビジネスクラスを拡充しています。2026年9月15日より、ビジネスクラスのお客様は、有料にて、プレミアムシートを事前にご指定いただけます。

プライバシーシート

プライバシーシートは、窓側に位置し、高いプライバシー性を備えています。通路から離れているため、より心地よく静かな環境のもと、雲の上でご自分だけの空間をお楽しみいただけます。

HON Circle会員とセネター会員、ビジネスフレックス運賃のお客様は、プライバシーシートを無料でご指定いただけます(ビジネスライト運賃を除く)。

エクストラロングベッド

エクストラロングベッドは、空の旅を存分に楽しみたい、というお客様に、たっぷりとしたスペースをご提供します。シートは、長さ2.12m以上のベッドになります。長身のお客様にはもちろん、ゆったりと体を伸ばして休みたいお客様にも最適な選択肢です。卓越した快適性と心地よい眠りで、リラックスして目的地に到着し、充実した一日をスタートしていただけます。

HON Circle会員のお客様は、エクストラロングベッドシートを無料でご指定いただけます(ビジネスライト運賃を除く)。

 

おすすめ情報: 24列目(24Aと24K)のエクストラロングベッドシートは2.22mのロングベッドになる、いっそう快適な座席です。

新しいシートカテゴリーをご利用いただけるフライトは?

プライバシーシートとエクストラロングベッドは、刷新されたA380のビジネスクラスでのみご利用いただけます。現在、改修を終えた3機が運航中で、今後さらに対象機材が追加される予定です。計8機のA380が新しい客室仕様となる見込みです。

改修済みのA380は、1-2-1の座席配列で、予約手続き中に簡単に見分けられます。このビジネスクラスの客室は座席数が減り、68席となっています。

現在、新しいビジネスクラスを導入したA380は、主にミュンヘン(MUC)と以下の都市を結ぶ路線で運航しています。

  • ボストン(BOS)
  • ワシントン D.C.(IAD)
  • ロサンゼルス(LAX)
  • ムンバイ(BOM)

Published 17.08.2026