ITAエアウェイズとルフトハンザ グループで行く空の旅
ITAエアウェイズがルフトハンザ グループの一員になったことで、ご利用いただけるフライトの数は大幅に増加します。コードシェア協定によりご旅行の計画も実際のフライトもさらにフレキシブルになるほか、ハブ空港間で相互調整されたフライトスケジュールによって移動時間が最適化されます。
また、5つ星のローマ フィウミチーノ空港がルフトハンザ グループ6番目のハブ空港となります。
ITAエアウェイズは段階的にルフトハンザ グループへ完全統合されます。その一環として、航空連合スターアライアンスへの加盟など、その他の重要な対応も実施される予定です。
増える路線、広がる選択肢 - ITAエアウェイズとのコードシェア便が拡大
ITAエアウェイズとの提携により、ルフトハンザ、SWISS、オーストリア航空、ブリュッセル航空、エア ドロミティーの路線網が拡大します。お客様にとってはフライトの選択肢が一段と増え、いっそう柔軟に旅ができる点がメリットです。ITAエアウェイズによるイタリア国内の傑出した路線網が提携各社のネットワークに加わります。すべてのコードシェアが完全に実施されると、ITAエアウェイズをご利用のお客様は、ルフトハンザ グループのハブ空港を経由する最適化された乗り継ぎによって新たに世界260以上の都市へアクセスが可能となります。ITAエアウェイズ欧州内路線のうち、一部のフライトはすでにルフトハンザ グルーブのマーケティング便名でご予約いただけます。また、ルフトハンザ グループの一部の路線もITAエアウェイズのマーケティング便名でご利用いただけます。
これだけではありません。さらに南米、アフリカ、中東、アジアへの乗り継ぎ便(フライト出発日が2025年7月1日以降)が、ルフトハンザ グルーブのマーケティング便名(LH/LX/OS/SN/EN)でご予約いただけるようになります。さらに、一部のルフトハンザ グループ大陸間路線フライトもITAエアウェイズのマーケティング便名(AZ)でご予約可能となります。今後数ヵ月のうちに、長距離路線のコードシェア便が追加され、路線網がさらに拡大する予定です。
欧州内路線
- ジュネーブ
- ジェノバ
- ラメーツィア・テルメ
- ミラノ・リナーテ
- マルタ
- ミュンヘン
- ナポリ
- パレルモ
- パンテッレリーア
- ジュネーブ
- ジェノバ
- ラメーツィア・テルメ
- ミラノ・リナーテ
- マルタ
- ミュンヘン
- ナポリ
- パレルモ
- レッジョ・カラブリア
- ソフィア
- ティラナ
- トリエステ
- トリノ
- ヴェネツィア
- チューリッヒ
世界各地の路線
- バンコク
- カイロ
- ジェッダ
- リオ・デ・ジャネイロ
- リヤド
- サンパウロ
ITAエアウェイズが欧州―日本ジョイントベンチャーに参画
ルフトハンザ グループの航空会社が日本への新たなゲートウェイを開きます:ANAとオーストリア航空、ルフトハンザ、SWISSが展開する欧州―日本ジョイントベンチャーにITAエアウェイズが加わりました。
重要ポイント:
- 南欧の新拠点:ローマ・フィウミチーノを経由することで、フランクフルト、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーンに加え、新たなハブ空港のメリット。
- 移動時間の短縮:ローマでの最適な乗り継ぎにより、スペインおよびその他の地中海沿岸地域から東京(羽田)へ迅速にアクセス。
- さらなる選択肢と快適さ:日本へのジョイントベンチャー路線が拡大。
より充実した欧州―日本ジョイントベンチャー:ビジネスおよびレジャー旅行のお客様への利便性と快適性が大幅に向上します。
どなたにもプラスアルファ - Miles & MoreとVolare
フリークエントフライヤーのお客様は、さらに幅広いサービスをご利用いただけるようになりました。Miles & More会員のお客様は、ITAエアウェイズのフライトでマイルとPoint(ステータス到達基準として加算)のご獲得・ご利用が可能です。ITAエアウェイズのVolare会員のお客様は、オーストリア航空、ブリュッセル航空、ルフトハンザ、SWISSのフライトもポイントご獲得・ご利用の対象となります。
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ラウンジ - フリークエントフライヤーの快適性が向上
ルフトハンザ グループとITAエアウェイズのラウンジサービスは段階的に統一化されます。これにより、ファーストクラスとビジネスクラスのお客様や、ステータス会員のお客様は、ご利用いただけるラウンジのネットワークが拡大します。これに該当するのはITAエアウェイズとルフトハンザ グループに属する23ヵ所のラウンジのほか、10ヵ所のパートナーラウンジ、100ヵ所以上の他社ラウンジです。ラウンジの相互利用が実現することで、空港での利便性と選択肢が大幅に広がります。
ラウンジ検索
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ひとつ屋根の下に - ターミナル変更
乗り継ぎの最適化を目的として、ルフトハンザ グループのハブ空港では2025年3月30日以降にいくつかの変更が実施されます。フランクフルト空港ではITAエアウェイズがターミナル1に移動し、お客様の乗り継ぎ時間が大幅に短縮されます。ミュンヘン空港でもターミナル1からターミナル2へと移動し、フライトが一段と快適になります。その他すべてのルフトハンザ グループハブ空港と、ローマ フィウミチーノ空港、ミラノ リナーテ空港では、ITAエアウェイズはすでにルフトハンザ グループ各社と同じターミナルエリアを利用しています。
ハブ空港間でフライトスケジュールを相互調整
ルフトハンザ グループとITAエアウェイズは、フランクフルト、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーン、ブリュッセル、ローマ フィウミチーノ、ミラノ リナーテの各空港間でフライトスケジュールを相互調整しています。一日の中で時間的にうまく分散させることにより、お客様は柔軟にフライトをご利用いただけます。出発時間を相互調整することで待ち時間が短縮され、長距離路線との乗り継ぎがスムーズになります。
頼もしい仲間に:スターアライアンス
ITAエアウェイズは、グローバル航空連合スカイチームの脱退プロセスをすでに開始しました。お客様はスカイチームで得られるメリットを2025年5月までご利用いただけます。ITAエアウェイズは2026年初旬にスターアライアンスに加盟する意向です。