ルフトハンザ グループ、リヤド、アンマン、ベイルート、エルビル路線の運航を再開
(July 2026)
ルフトハンザ グループはこのたび、安全・治安状況を総合的に判断した結果、中東路線の運航を段階的に再開することを決定しました。
これに先立ち、ユーロウイングスは2026年7月1日にベイルート(レバノン)線の運航を再開しました。エルビル(イラク)線も2026年7月1日に運航を再開しましたが、現在は再び運休しており、2026年9月3日以降に運航を再開する予定です。
エルビル(EBL)
- ベルリン(BER)発着:週2便
- ケルン(CGN)発着:週1便
- デュッセルドルフ(DUS)発着:週3便
- ハンブルク(HAM)発着:週2便
- ハノーファー(HAJ)発着:週1便
- シュトゥットガルト(STR)発着:週3便
ベイルート(BEY)
- ベルリン(BER)発着:週1便
- デュッセルドルフ(DUS)発着:週1便
- ストックホルム(ARN)発着:2026年7月18日より週2便
次の段階として、オーストリア航空およびルフトハンザは、アンマン(ヨルダン)およびリヤド(サウジアラビア)路線の運航再開を当初予定より前倒しします。運航再開予定は、以下の通りです。
- フランクフルト(FRA)-リヤド(RUH):2026年9月10日より週3便
- ウィーン(VIE)-アンマン(AMM):2026年10月2日より週3便
なお、現地情勢が流動的であることから、運航計画は各航空会社において変更される場合があります。変更が生じた場合は、速やかにご案内いたします。
ルフトハンザ グループは引き続き中東地域の安全状況を注視するとともに、関係当局と緊密に連携しています。お客様および乗務員の安全は、常にルフトハンザ グループの最優先事項です。