ルフトハンザ グループ、リヤド、アンマン、ベイルート、エルビル路線の運航を再開

(July 2026/ Updated 1 September 2026)

ルフトハンザ グループは、中東路線の運航を段階的に再開することを決定しました。

ユーロウイングスは2026年7月1日よりベイルート(レバノン)線の運航を再開しました。イラク情勢を鑑み、エルビル(イラク)線につきましては予防措置として、2026年9月20日まで運航を停止します。

次の段階として、オーストリア航空およびルフトハンザは、アンマン(ヨルダン)およびリヤド(サウジアラビア)路線の運航再開を当初予定より前倒しします。運航再開予定は、以下の通りです。

  • フランクフルト(FRA)-リヤド(RUH):2026年9月10日より週3便
  • ウィーン(VIE)-アンマン(AMM):2026年10月2日より週3便
  • フランクフルト(FRA) ― アンマン(AMM):2026年10月25日よりデイリー

なお、現地情勢が流動的であることから、運航計画は各航空会社において変更される場合があります。変更が生じた場合は、速やかにご案内いたします。

ルフトハンザ グループは引き続き中東地域の安全状況を注視するとともに、関係当局と緊密に連携しています。お客様および乗務員の安全は、常にルフトハンザ グループの最優先事項です。