SWISSが、目に見えない障害をお持ちの方のためのサンフラワープログラムに参加

(6 November 2025)

世界には、自閉スペクトラム症(ASD)、ADHD(注意欠如・多動症)、認知症、てんかんなどの目に見えない障がいを持つ人が、10億人以上います。航空機での旅行は、これらの人々にとって特に大きな負担や困難を伴う場合があります。こうした人々に可能な限り最善のサポートを提供するため、SWISSは、目に見えない障害を持つ人のためのプログラム「Hidden Disabilities Sunflower program」に参加しました。

ヒマワリ模様のついた緑色のストラップを身につけることで、これらの人々は、特定の状況でより多くの時間、配慮、支援、理解が必要であることを、さりげなく周囲に伝えることができます。

このストラップは、チューリッヒとジュネーブ空港のさまざまな場所で無料でご入手いただけます。

チューリッヒ空港(ZRH)

  • チェックイン1 PRMピックアップポイント(身体の不自由な方のためのお迎え場所)
  • チェックイン2 PRMピックアップポイント(身体の不自由な方のためのお迎え場所)
  • チェックイン1と乗り継ぎエリアのスーパーバイザーカウンター
  • インフォメーションカウンター(到着エリア2)

ジュネーブ空港(GVA)

  • ターミナル1のGVアシスタンス・ラウンジ(GVassistance Lounge)

なお、このストラップの着用は、空港の旅客サポートや車椅子サービスに代わるものではありません。この取り組みは、空港や航空会社のスタッフが、支援を必要とする方々に対してあらゆる場面で理解・敬意・思いやりをもって対応することを促すものです。