SWISS Senses便がアジアへ:エアバスA350でソウルへ運航開始

(9 February 2026)

2026年3月29日より、SWISSはチューリッヒ―ソウル路線で、初めてエアバスA350の運航を開始します。この路線では、新たな客室コンセプト「SWISS Senses」をご体験いただけます。旅行者の皆様は、この人気の長距離路線で、大幅に刷新され、快適さが向上した空の旅をお楽しみいただけます。

さらに快適で心地よく、より上質な空間

新しい「SWISS Senses」の客室は、旅行者の皆様の心地よさを追求し、一貫したコンセプトのもとで設計されています。

主な特長:

  • 心地よい開放感をもたらす、モダンで温かみのあるデザイン
  • 特にSWISSファーストとSWISSビジネスで強化されたプライバシー
  • 時差ぼけの軽減をサポートするヒューマンセントリックライティング
  • 最適化された音響設計による、静かでくつろげる客室空間
  • アペリティフから着陸まで、上質なメニューとスイスならではのホスピタリティで、より洗練されたサービス

このエアバスA350は、快適性を重視されるお客様にもご満足いただける機材で、アジア方面への長距離路線に最適です。

ソウル ― A350 による 2 番目の長距離路線就航地

2026年夏期フライトスケジュールでは、ボストンに続き、ソウルが SWISS の新らしい A350 型機による 2 番目の長距離路線就航地となります。これにより、快適性や最新の機内プロダクトを重視するビジネス旅客およびレジャー旅行のお客様にとって、韓国の首都ソウルはさらに魅力的な目的地となります。