フランクフルト発ルフトハンザ アレグリス便で行ける旅先:運航都市一覧(2026年夏期スケジュール)

(January 2026)

ルフトハンザ アレグリス便は、ますます路線ネットワークを拡大しています! 

活気ある北米の都市、多彩で色鮮やかな南米、魅力豊かなアジア文化への旅など、2026年夏期スケジュールにおける、フランクフルト発のすべてのアレグリス便就航都市をご覧ください。

ボーイング787-9「ドリームライナー」の格別な空の旅を、ぜひお客様へご提案ください。

ルフトハンザ アレグリス便/フランクフルト(FRA)発着:

  • オースチン(AUS)
  • ボゴタ(BOG)
  • ケープタウン(CPT)
  • デリー(DEL) – 2026年7月1日より
  • 香港(HKG)
  • ハイデラバード(HYD)
  • ラゴス(LOS)*
  • ロサンゼルス(LAX) – 2026年6月1日より
  • マラボ(SSG)*
  • モントリオール(YUL)* – 2026年6月2日より
  • ニューヨーク(JFK)– 2026年6月1日より
  • リオデジャネイロ(GIG)
  • 上海(PVG)
  • トロント(YYZ)*Cape Town (CPT)

*ラゴス、マラボ、モントリオール、トロント路線では、ルフトハンザ アレグリスがまだ装備されていない別の機材が使用されることもあります。

ルフトハンザ アレグリスの機内仕様(ボーイング787-9)

ボーイング787-9は、エコノミークラス231席、プレミアムエコノミー28席、ビジネスクラス28席の3クラス編成です。すでに、4席のビジネスクラススイート(1列目)をはじめ、プレミアムエコノミーとエコノミークラスの座席もお客様のためにご予約いただけるようになっています。残りのビジネスクラスシートは、現在、認証手続き中です。

ビジネスクラスのお客様への特典:
この認証手続きが完了するまでの間は、ビジネスクラス スイートについては無料で指定ができ、事前座席指定(ASR)料金は適用されません。

ビジネスクラスが一部しか利用できない機材を運航させる理由は?

これは戦略的な理由によるものです。ビジネスクラスが全席利用できない状況であっても、新型機のボーイング787-9を早期に導入することで、ルフトハンザは同機材の運航乗務員の訓練・認定をより多く、より早い段階で進めることができます。これにより、長距離路線における機材の刷新を効率良く加速させることが可能となります。

目標は、2026年夏期フライトスケジュールが終了するまでに、ルフトハンザ アレグリスの新しい旅行体験ができるドリームライナーを最大20機運航することです。アレグリスは快適性の向上、個別ニーズへの対応、そして長距離路線における選択肢の拡大を実現します。