オーストリア航空

オーストリア航空の最新の路線ネットワークと就航地をすべて見る

オーストリア航空が地中海方面への路線を増便

(January 2026)

2026年夏期スケジュールでは、ギリシャ、スペイン、イタリアの人気路線において運航便数を大幅に拡充します。合計490便が増便され、すでにご予約可能となりました。

  • ギリシャ21都市(アテネ、ハニア、イラクリオン、カラマタ、カルパトス、カヴァラ、ケファリニア、ケルキラ、コス、リムノス、ミコノス、ミティリニ、パトラス、プレヴェザ/レフカダ、ロードス、サモス、サントリーニ、スキアトス、テッサロニキ、ザキントス)
  • スペイン11都市(アリカンテ、バルセロナ、ビルバオ、フエルテベントゥラ、グラン・カナリア、イビサ、マラガ、メノルカ、パルマ・デ・マヨルカ、テネリフェ、バレンシア)
  • イタリア12都市(バーリ、ボローニャ、カリアリ、カターニア、フィレンツェ、ラメツィア・テルメ、ミラノ、ナポリ、オルビア、パレルモ、ローマ、ヴェネツィア)

オーストリア航空が夏期フライトスケジュールで新しく7都市に就航

(4 December 2025)

冬はまだまだこれからですが、お客様はすでに太陽や海、そして冒険の旅を待ち望んでいるのではないでしょうか。そんなお客様の夏の旅行先にぴったりなのが、ヨーロッパの新しい目的地です。2026年、オーストリア航空はウィーンから初めて、アリカンテ、バスティア、ベルゲン、ビルバオ、ミティリーニ、オフリド、ポンタ・デルガダに就航します。

アリカンテ (ALC)
地中海のライフスタイルが凝縮:太陽の輝き、手入れの行き届いたビーチ、そして美味しい料理を満喫できるコスタ・ブランカは、理想的な夏の旅行先です。
✈ 週2便

ビルバオ(BIO)
バスク地方の文化拠点ビルバオは、歴史風情の豊かな街並みと近代建築や美術文化が融合する独特の魅力にあふれ、美しいビーチと緑豊かな丘陵地に囲まれた街です。
✈ 週2便

バスティア(BIA)
手つかずの自然に囲まれたロマンチックでワイルドな島、コルシカ島北部の街バスティアでは、地中海ならではの素朴な魅力が旅行者を惹きつけます。✈ 2026年6月2日~9月26日、週2便

ベルゲン(BGO)
北欧屈指の見どころ、そしてノルウェーの壮大なフィヨルド群への玄関口です。
✈ 2026年6月1日~9月18日、週3便

オフリド(OHD)
バルカン半島の隠れた名所オフリドは、太古の湖、歴史あるスポット、絶景のハイキングコースで知られ、訪れる人を温かなホスピタリティでお迎えします。
✈ 2026年5月14日~10月22日、週2便

ミティリーニ(MJT)
ギリシャで三番目に大きな島にあるミティリーニは、白砂のロングビーチ、オリーブ畑、そして天然温泉に恵まれた豊かな自然景観が魅力です。ゆったりとしたスロートラベルや、ギリシャを本格的に味わう旅に最適です。
✈ 2026年6月15日~9月28日、週1便

ポンタ・デルガダ(PDL)
「ヨーロッパのハワイ」と呼ばれる当地は、壮大な火山の景観と大西洋の荒々しい美しさで訪れる人々を魅了します。アクティブな旅行者や自然愛好家にとって理想的な場所です。
✈ 2026年6月30日~9月8日、週1便

オーストリア航空は、2026年の夏期フライトスケジュールで合計133都市(2025年は127都市)に運航します。これは、近距離・中距離路線の目的地が113都市と長距離路線の目的地が20都市です。

オーストリア航空が、2025/2026年の冬期よりドバイへ運航

(4 September 2025)

太陽、ビーチ、砂漠、そして壮大な体験が待ち受ける街ドバイは、お客様にとって理想的な冬のバケーション先となることでしょう。2025年12月1日より、オーストリア航空は活気あふれるアラブの大都市ドバイ(DXB)路線を開設します。ウィーン発ドバイ行きの季節運航便は週5便の運航です。

長距離路線機材に代わり、この路線にはエアバスA320neoが投入されます。機内エンターテイメントのご提供はありませんが、お客様にはご自身の好みにあわせて空の旅をカスタマイズできる新しいオプションや機能をご利用いただけます。オーストリア航空は、便利な機能やちょっとした機内での楽しみをお客様に味わっていただけるよう、力を入れています。

オーストリア航空、2025/2026年の冬期からはミラノ・リナへーテ

(June 2025)

ミラノ・リナーテ空港に変更:2025年10月26日より、オーストリア航空はミラノ・マルペンサ空港に代わり、ミラノ・リナーテ(LIN)空港に1日最大4便の運航となります。リナーテ空港はミラノにより近く、ミラノ中心部への移動時間が大幅に短縮されることになります。

涼しい気候の北部と黒海沿岸に新路線を開設

(更新:2024年12月)

涼しい北部にある避暑地への需要が高まっています。オーストリア航空では、こうしたトレンドに合わせ2025年夏、初めてエジンバラ、シルト島、ロフォーテン諸島(ハルスタッド/ナルヴィク)に就航します。また、オーストリア航空の夏期スケジュールに新たに加わる4番目の目的地は、黒海沿岸の活気あふれる新進気鋭の都市ブルガスです。

ウィーン(VIE)発着の新しい就航都市一覧:

  • ハルスタッド/ナルヴィク(EVE):週1便(2025年5月30日~8月29日)
  • エジンバラ(EDI):週3便(2025年6月3日~9月27日)
  • シルト(GWT):週1便(2025年6月28日~9月6日)
  • ブルガス(BOJ):週3便(2025年6月19日より)

新機材が空にお目見え - ボーイング787-9ドリームライナー

(更新:2024年8月)

ドリームライナーは夢を叶える機材です。ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーいずれの搭乗クラスでも、オーストリア航空のボーイング787-9ではグレードアップした新しい旅行体験にご期待いただけます。

ビジネスクラスのお客様はフルフラットベッドに早変わりする広々としたシートをご満喫ください。とびきりの快適さを誇るシートは通路に直接出入りできる配置で、収納スペースもたっぷりです。高さのあるサイドパネルによってプライバシーもしっかり保たれます。

座席の窓は航空業界屈指の大きさで、中央席からでも地平線への眺めは遮られません。窓には電子調光機能が備わっているため、上空の絶景を楽しみつつも射し込む光の量をお好みに合わせて調節することができます。

革新的な照明システムも機内の特徴です。昼夜の時間帯ごとに体内時計に合わせて変化するため、機内での過ごしやすさが向上するほか、時差ぼけの軽減に役立つことも証明されています。

オーストリア航空の長距離路線では全搭乗クラスでメッセージサービスを無料で利用できるFlyNet®インターネットアクセスの導入も開始しました。

もちろんオーストリア航空ならではのおもてなしやお食事にも配慮を欠かすことはありません。例えばビジネスクラスではDo & Coのフライングシェフやウィーンのカフェハウスサービスをご満喫いただけるほか、プレミアムエコノミーとエコノミーでは複数のメニューからお食事をお選びいただけます。

ドリームライナーの座席数は合計294席となり、ビジネスクラスが26席、プレミアムエコノミークラスが21席、エコノミークラスが247席です。

ボーイング787-9の運航都市

オーストリア航空に納入された最初の2機のドリームライナーは以下の米国路線に導入されています:

  • ウィーン – ニューヨーク(JFK) – ウィーン: 日曜日を除く毎日
  • ウィーン – シカゴ(ORD) – ウィーン: 水曜日を除く毎日

2028年までにはさらに9機のボーイング787-9が段階的に納入され、オーストリア航空の既存の長距離機と置き換わる予定です。

革新技術で効率化

787-9ドリームライナーが消費する旅客1人飛行距離100 kmあたりの燃料は約2.5リットル。ボーイング767より最大20%少ない消費量です。革新技術、軽量化、優れた空力特性、最新型エンジンによって燃料効率は先行機種を大幅に上回り、CO2排出量の減少にもつながります。

また、2023年夏期フライトスケジュールから新たに加わったポルト(OPO)、マルセイユ(MRS)、ビリニュス(VNO)便は冬期フライトスケジュールでも継続される予定です。

さらにこの冬は、オーストリア航空も長距離路線を拡充し、上海(PVG)へ最大週4便を運航する予定です。ニューヨーク(EWR)、マラケシュ(RAK)、カイロ(CAI)行きも増便されます。

冬期には、オーストリア航空は、70の同大陸内都市と16の長距離路線都市を含む計86都市に就航する予定です。