(更新:2024年12月18日)
北欧へ:12月17日、フランクフルト空港(FRA)からフィンランドのキッティラ空港(KTT)へディスカバー航空の初の運航便が離陸しました。約3時間半のフライトの後、4Y1320便のお客様は温かく迎えられました。
高い需要を受け急成長
ウィントフックは2021年からディスカバー航空の路線ネットワークに加わっており、就航当初から運航している路線の一つです。継続的に好調な予約実績があり、この路線の高い人気を示しています。今回のミュンヘン発着便の拡充により、ディスカバー航空は、アフリカ市場での事業展開を強化し、アフリカ大陸でも特に魅力的な国の1つへ、さらに多くの旅行の選択肢をご提供します。
(July 2026)
ディスカバー航空は、ナミビア路線をさらに拡充します。2027年4月より、ミュンヘン-ウィントフック(WDH)が通年で週5便の運航となります。月曜日と木曜日に新たに2便が追加されます。
フランクフルトから毎日運航する便と合わせ、合計週12便の運航が予定されています。この増便は、人気の旅行先への高い需要にお応えするものです。
フライトの時間も旅行者に合わせたものとなります。ミュンヘン出発は21:40(現地時間)、 ウィントフック到着は翌朝です。復路便は、 ウィントフック発20:35(現地時間)、到着は翌朝06:30(現地時間)です。この路線は、エアバスA330-300型機で運航されます。この機材には2027年より、新しい客室「Ocean Blue」が順次装備されます。
(April 2026)
ディスカバー航空は、2026/2027年冬期より、モロッコの新たな2都市を追加し、路線ネットワークを拡充します。10月末より、レジャー路線エアラインのディスカバー航空はフランクフルトと沿岸都市アガディールを結びます。また、ミュンヘンからはモロッコ北東部の伝統的な王都フェズへの唯一の直行便を運航します。
アガディールは、温暖な気候、大西洋のロングビーチ、多彩な観光オプションで訪れる人々を魅了します。ビーチリゾートやウォータースポーツはもちろん、スース・マサ国立公園やアトラス山脈の麓への観光にも理想的です。フェズは、ユネスコ世界遺産に登録された歴史ある旧市街、何世紀にもわたる建築、活気あふれる市場が特徴的で、文化を巡る旅や周遊旅行にぴったりの目的地です。
この冬は、上記3都市への週最大16便の運航により、ディスカバー航空のモロッコ路線はこれまでで最大規模となります。
新路線一覧:
(3 March 2026)
2026年夏期スケジュールでは、ディスカバー航空が今年も多数の魅力的な旅行先をご用意し、新たにシャノン(SNN)やブリンディジ(BDS)といった路線を追加します。さらに、フランクフルトおよびミュンヘン発のラルナカ(LCA)行きは、毎日運航便をご利用いただけます。運航便数などの詳細は、ワンクリックで簡単にアクセスできるデジタル版タイムテーブルにてご確認いただけます。
(9 February 2026)
2026年5月23日より、ディスカバー航空はフランクフルトからノルウェー北部ボードー(BOO)への直行便を初就航します。北極圏の北に位置するこの都市は、壮大なロフォーテン諸島への旅の出発地として最適です。夏には、穏やかな気候、印象的なフィヨルドの景観、白砂のビーチ、そして絵のように美しい山々が旅行者を魅了します。新たな季節運航便(5月~9月)は、既存のミュンヘン発ボードー線を補完するものです。
そのほか、ホリデーエアラインであるディスカバー航空は、フランクフルト―ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(XRY)路線を週、最大3便へ増便します。アンダルシア地方に位置するこの都市は、文化、味覚の楽しみ、そして自然が調和した魅力あふれる旅行先です。世界的に有名なシェリー酒の醸造所ではテイスティングをお楽しみいただけるほか、街に息づくフラメンコの伝統が特別な夜を演出します。さらに、コスタ・デ・ラ・ルスの美しいビーチは、文化体験とビーチリゾートを組み合わせたいお客様に最適です。
(2 October 2025)
2025年10月26日の初就航を前に、ディスカバー航空では高まる需要にお応えするため、セーシェル(SEZ)への運航便を拡大します。当初は、2026年4月末までフランクフルト発の週2便が予定されていましたが、今後、ディスカバー航空は2026年6月末から9月末まで、インド洋に浮かぶ楽園の島セーシェルへ追加のフライトを運航する予定です。
(4 September 2025)
到着したら、深呼吸。そして発見の旅へ:ディスカバー航空は、2025/2026年冬期スケジュールにて、2026年欧州文化首都オウル(OUL)への運航を引き続きご提供します。フィンランド北部に位置し、躍動感のあるこの街では、創造的な都市文化と大自然、そして北欧のライフスタイルが融合しています
ディスカバー航空は、2026年1月16日より、週2便、フランクフルトとオウルを結びます。文化、安らぎ、そして開放感を求める方に理想的な場所です。
(更新:2024年12月18日)
北欧へ:12月17日、フランクフルト空港(FRA)からフィンランドのキッティラ空港(KTT)へディスカバー航空の初の運航便が離陸しました。約3時間半のフライトの後、4Y1320便のお客様は温かく迎えられました。
(更新:2024年12月13日)
ディスカバー航空の4Y12便が午前10時20分、フランクフルトからメキシコのトゥルム・フェリペ・カリージョ・プエルト国際空港に向けて初めて離陸しました。ほぼ満席のエアバスA330はメキシコ現地時間の午後4時5分、定刻通りにユカタン半島に着陸しました。乗客ならびに乗員は知事のマラ・レサマ氏やドイツ大使クレメンス・フォン・ゲッツェ氏らの温かい歓迎を受けました。
(更新:2024年12月5日)
ディスカバー航空の路線ネットワークに加わった新就航地:2025年冬期より、質の高いレジャー航空会社であるディスカバー航空は初めてフランクフルトからセーシェルまで週2便の直行便を運航します。初就航は2025年10月26日の予定です。今回の追加便により、ディスカバー航空は、ドイツからインド洋で人気の高のトロピカル・パラダイス、セーシェルへの直行便の数を大幅に増便します。