ユーロウィングス

ユーロウィングスは、ベルリン拠点を拡大

(June 2026)

ユーロウィングスは、ベルリン(BER)発着の路線ネットワークを拡充しています。冬のシーズンにさらなる選択肢をご提供します。ベルリンには計11機の航空機を配備し、ほぼ50都市へ運航します。

新就航地:ボローニャ(BLQ) イタリア有数の大学都市ボローニャでは、歴史ある街並み、活気あふれる食文化、本場ドルチェ・ヴィータの雰囲気を楽しめます。ベルリンからは、この冬初めて、直行便が運航されます。

寒い季節を避けて温暖な地域へご旅行になるお客様に嬉しいお知らせです。フエルテベントゥラ(FUE)、グラン・カナリア(LPA)、ランサローテ(ACE)、テネリフェ(TFS)への増便により、休暇旅行をこれまで以上に柔軟にご計画いただけます。

ルフトハンザ グループは、ドイツの首都ベルリンにおける主導的な地位をさらに強化していきます。また、オーストリア航空、ブリュッセル航空、ルフトハンザ、SWISSでもベルリン発着の定期便を運航しています。

ユーロウィングスが運航拡充:マヨルカ線に36,000席を追加

(April 2026)

ユーロウィングスは、マヨルカ路線の運航を短期間で拡充し、2026年5月末までに約36,000席の追加座席をご提供する予定です。この計画には、パルマ・デ・マヨルカへの約100便の追加運航に加え、カナリア諸島(フエルテベントゥーラ、ラス・パルマス、テネリフェ)およびファロ、マラガ、ナポリ、ニースへの約70便の追加運航が含まれています。

これらの追加により、ユーロウィングスは最近のレジャー需要の変化に対応するとともに、西地中海地域の旅行先への運航を重点的に強化しています。追加される座席は、ベルリン、デュッセルドルフ、ハンブルク、ケルン/ボン、シュトゥットガルト発の運航便に導入されます。

ユーロウィングスが新路線を追加。夏の増便を予定

(January 2026)

新規直行便の開設、需要の高い路線での増便により、ヨーロッパの都市やビーチへのアクセスがさらに向上します  ユーロウィングスの路線ネットワークは、合計40ヵ国150都市を網羅します。

ユーロウィングスの国際線ハブ空港からも新路線運航

チェコ共和国(プラハ)からも、2026年夏にはブリンディジ、フルガダ、イビサといった新たな就航地へご旅行いただけます。ザルツブルク発便にジェノバ路線が新たに追加、グラーツ発では今後クレタ島行きのフライトが週2便運航されます。パルマ・デ・マヨルカへは、ベルリン、エアフルト、ドレスデン、カールスルーエ/バーデン=バーデン、ザールブリュッケン、シュトゥットガルト発のフライトが、さらに増便されます。

2026年夏期フライトスケジュールの主な変更点:

ベルリン(BER)

  • 合計43都市
  • 新就航地:ロンドン(ヒースロー)、リスボン、オルビア、ナポリ、サラエボ、カヴァラ
  • 増便路線:マヨルカ、チューリッヒ、スプリト、ヨーテボリ、ストックホルム、ファロ、ビルバオ、ヘルシンキ
  • マヨルカ行き、週約28便の運航

デュッセルドルフ(DUS)

  • 合計114都市
  • 新就航地:マドリード、タリン、カルパトス島(ギリシャ)
  • 増便路線:ロンドン(ヒースロー)、コペンハーゲン、クレタ島、カヴァラ、マラガ、ニース、バルセロナ、ナポリ、ロードス島、ストックホルム、他
  • マヨルカ行き、最大、週約64便の運航

ハンブルク(HAM)

  • 合計54都市
  • 新就航地:テルアビブ
  • 増便路線:イラクリオン、ヴェローナ、チューリッヒ、カリャリ、コルフ島、オルビア、ザダル、マラガ、バルセロナ、ビルバオ
  • マヨルカ行き、最大、週約41便の運航

ハノーバー(HAJ)

  • 合計20都市
  • 新就航地:ニース、アリカンテ
  • 増便路線:プーラ、ストックホルム、ドバイ
  • マヨルカ行き、最大、週約17便の運航

ケルン/ボン(CGN)

  • 合計72都市
  • 新就航地:プリシュティナ、トビリシ、ランサローテ島
  • 増便路線:クラーゲンフルト、バスティア、プーラ、スプリト、ティラナ、バレンシア、エレバン、エルビル
  • マヨルカ行き、最大、週約47便の運航

シュトゥットガルト(STR)

  • 合計72都市
  • 新就航地:マラケシュ(夏休み期間中)
  • 増便路線:マラガ、マヨルカ、ビルバオ、ニース、ファロ、カリャリ、パレルモ、ブリンディジ、カターニア、オルビア
  • マヨルカ行き、最大、週約42便の運航

ユーロウィングスの路線ネットワーク 

ユーロウィングスは魅力的な旅行先に運航しています。こちらで最新の路線ネットワークを覧ください