ルフトハンザ

北方の魅力:ルフトハンザが北極圏地域への運航を強化

(April 2026)

2026年12月4日より、ルフトハンザはハブ空港ミュンヘンからフィンランドのロヴァニエミへの直行便を初めて就航します。サンタクロースの故郷として知られるこの街は、冬の旅行、オーロラ鑑賞、アウトドア体験にぴったりの人気の目的地です。

また、フランクフルト–トロムソミュンヘン–トロムソ路線で、それぞれ週2便、増便します。そのほか、2027年2月から3月にかけては季節増便も予定されています:フランクフルト–ロヴァニエミ(週1便増)、フランクフルト–クーサモ(週1便増)、ミュンヘン–キッティラ(週2便増)が追加されます。

北極圏は冬の旅行先としてますます人気が高まっており、ルフトハンザ グループでは、北極圏内9つの空港へ週最大69便を運航し、魅力的なネットワークをご提供します。これにより、お客様にはオーロラや雪景色、多彩なウィンタースポーツの旅行先へ、これまで以上に便利なアクセスをご提案いただけます。

ルフトハンザがクアラルンプールに就航 – 2026/2027年冬期よりスタート

(16 March 2026)

2026年10月25日より、ルフトハンザはフランクフルトとクアラルンプール(KUL)を結ぶ路線を週5便、運航します。これにより、ルフトハンザ グループの東南アジア路線ネットワークが拡大し、バンコク、シンガポール、プーケットに加え、魅力的な4番目の就航都市クアラルンプールが加わります。ルフトハンザ アレグリスThe link will be opened in a new browser tab装備の最新鋭機材ボーイング787-9による運航で、旅行者の皆様はすべての搭乗クラスで高い快適性をご体験いただけます。

マレーシアは、レジャーやビジネス、いずれの旅行者にとっても非常に人気の高い目的地です。2025年の渡航者数は4,220万人、東南アジアで最も多くの旅行者が訪れた国となりました。文化の多様性、自然の美しさ、そして豊かな歴史が融合するマレーシアは、訪れる価値のあるユニークな旅行先です。

マレーシアはまた、力強く急速に成長している経済で知られます。ドイツはマレーシアにとって第2位の外国投資国であり、EU域内で最も重要な貿易相手国でもあります。現在、この地域では700社以上のドイツ企業が事業を展開しています。

さらに重要なポイントとして、ルフトハンザ グループの主要拠点であるドイツ、オーストリア、スイス、ベルギー、イタリアから、マレーシアへの直行便を運航する航空会社はルフトハンザのみとなることです。

この夏、ルフトハンザでフランクフルトからトロンハイムへ

(6 November 2025)

北欧方面への需要の高まりを受け、ルフトハンザはそれにお応えします:2026年5月1日より、フランクフルトからトロンハイム(TRD)まで初めて週4便の運航を開始します。既存のミュンヘン発のフライトとあわせて、ノルウェー第3の都市へ毎日の運航となります。

このフィヨルドに面した魅力的な大都市は、現代的な建築、活気あふれる文化、そして壮大な自然で訪れる人々を魅了します。ベルゲン(BGO)やスタヴァンゲル(SVG)といった、その他のスカンジナビアの目的地もルフトハンザの2026年夏期フライトスケジュールでさらに拡充される予定です。慌ただしい日常から離れ、北欧のアウトドアを満喫したい旅行者には、理想的な目的地となることでしょう。

Lufthansa launches flights to Oradea in Romania

(April 2025)

Starting 1 June 2025, Lufthansa will be connecting Munich with Oradea (OMR) in north-western Romania three times a week. The city is known for its impressive Art Nouveau architecture and has developed into the economic center of the region in recent years.

In addition to Oradea, Lufthansa flies to five other destinations in Romania: Bucharest (BUH), Cluj (CLJ), Iași (IAS), Sibiu (SBZ) and Timișoara (TSR).

The new flight at-a-glance:

  • Munich–Oradea (OMR): 3 times a week starting 1 June 2025

エア・インディアとルフトハンザ グループがコードシェア提携の拡大を発表

更新 2025年3月

ルフトハンザ グループとスターアライアンスのパートナーであるエア・インディア(IATA コード:AI)が長期的なコードシェア提携を結びました。エア・インディアはオーストリア航空と新たな協定を締結し、ルフトハンザとSWISSとの既存の協定を拡大する予定です。

これは、インド亜大陸とヨーロッパを結ぶフライトの選択肢と乗り継ぎ便が今後増加することを意味します。その結果、4つの航空会社の運航により、インド12都市とヨーロッパ26都市を結ぶ約60のコードシェア路線が追加されることになります。

今回の提携拡大により、エア・インディア、ルフトハンザ、 SWISSのコードシェア便は55路線から約100路線に増加します。さらに、エア・インディアとオーストリア航空との新しい協定により、コードシェア便26路線が追加されます。これにより、両地域の旅行者にとっては選択肢と利便性が向上することとなり、シームレスなご旅行体験が実現します。

エア・インディアとのコードシェア便の目的地:

  • アーメダバード(AMD)
  • アムリトサル(ATQ)
  • ベンガルール(BLR)
  • ブバネーシュワル(BBI)
  • チェンナイ(MAA)
  • デリー(DEL)
  • ゴア・モパ(GOX)
  • ゴア・ダボリム(GOI)
  • ハイデラバード(HYD)
  • インドール(IDR)
  • カトマンズ(KTM)、ネパール
  • コーチ(COK)
  • コルカタ(CCU)
  • メルボルン(MEL)、オーストラリア
  • ムンバイ(BOM)
  • プネー(PNQ)
  • シドニー(SYD)、オーストラリア
  • ティルヴァナンタプラム(TRV)

ルフトハンザのA380運航都市(2025年夏期タイムテーブル)

(更新: 2025年2月)

ルフトハンザは、この夏、世界最大の旅客機エアバスA380を、米国のデンバーに初めて運航します。コロラドの首都デンバーは、A380の6番目の就航都市となります。初フライトは2025年4月30日を予定しています。

A380路線一覧:

  • ミュンヘン-バンコク(BKK):2025年4月26日まで毎日運航
  • ミュンヘン-ボストン(BOS):毎日運航
  • ミュンヘン-デリー(DEL):毎日運航
  • ミュンヘン-デンバー(DEN):2025年4月30日より毎日運航
  • ミュンヘン-ロサンゼルス(LAX):毎日運航
  • ミュンヘン-ニューヨーク(JFK):2025年4月28日から毎日運航
  • ミュンヘン-ワシントンDC(IAD):2025年4月27日より毎日運航

エアバスA380では、独特の広々とした空間を体験いただけます。メインデッキとアッパーデッキを備え、その大きさにおいて圧巻の規模を誇るルフトハンザA380は、509人のお客様を夢の目的地までお連れすることができます。A380には、ファーストクラス8席、ビジネスクラス78席、プレミアムエコノミー52席、エコノミークラス371席が設置されています。

ルフトハンザが大阪へ

(更新: 2025年2月)

ルフトハンザは、2025年2月22日よりミュンヘン-大阪(KIX)路線の運航を再開します。日本三大都市の1つ大阪は、近代的な建築物、活気ある露店やグルメの街として知られます。2025年4月13日から10月13日まで、2025年国際博覧会、EXPO 2025「いのち輝く未来社会のデザイン」が大阪で開催されます。

ご案内:大阪から簡単にアクセスできる京都には、日本の豊かな文化と歴史をたどる印象的な寺院や神社が数多くあります。

大阪/関西国際空港(KIX)発着便:

  • 2024/2025年冬期スケジュール:週3便(2025年2月22日より)
  • 2025年夏期スケジュール:週5便

ルフトハンザとエア ドロミティーがフランクフルトから陽の降り注ぐ都市へ路線を拡大

(Update: January 2025)

「ボンジョルノ! ボンジュール!」と気楽に夏を楽しめるのが南欧の魅力。2025年4月6日より、ルフトハンザのタイムテーブルにフランクフルトとイタリアのラメーツィア・テルメ(カラブリア)を結ぶ路線が初めて登場します。コルシカ島のフィガリ路線も新たに就航し、エア ドロミティーが2025年5月17日から運航します。

新路線の概要:

  • フランクフルト - ラメーツィア・テルメ(SUF): 最大で週2便、2025年4月6日~
  • フランクフルト - フィガリ(FSC): 週1便、2025年5月17日~

A350がフランクフルトに!

(更新:2024年12月)

ルフトハンザは、2025年夏期スケジュールより、エアバスA350型機6機(ルフトハンザ アレグリスの装備なし)をミュンヘンからフランクフルトに移行する予定です。最新鋭のA350型機の機内では、さらなる快適さ、広々とした空間、新しい照明コンセプトとデジタル革新にご期待いただけます。

2025年夏期、A350はフランクフルト(FRA)発着の以下の路線で運航:

  • ソウル(ICN)
  • 上海(PVG)
  • デンバー(DEN):2025年5月1日から
  • シアトル(SEA):2025年5月1日から

ボーイング社の納入問題により、ハブ空港フランクフルトの長距離路線用機材が不足しているため、A350の運航拠点をフランクフルトに移行します。同時にルフトハンザは最新鋭のアレグリス客室内装を備えた新A350をミュンヘンで配備してゆきます。 

ブィドゴシュチ – 2025年夏期スケジュールのルフトハンザ新就航地

(更新:2024年12月)

2025年4月27日より、ルフトハンザはフランクフルトから商工業都市ブィドゴシュチに就航します。これによりポーランド内最大8都市への運航便をご提供することになります。ユネスコの世界遺産に登録されているトルンは、数多くの見どころがあり、観光で訪れる人を魅了する人気の旅行先です。

2025年夏、ルフトハンザ グループでは、ポーランド内8都市に1週間で最大360便をご提供します:ブィドゴシュチ、グダニスク、カトヴィツェ、クラクフ、ポズナン、ルツェツォフ、ヴロツワフ.

新路線:

  • フランクフルト – ブィドゴシュチ(BZG):2025年4月27日より、週5便

ルフトハンザが一時的にフランクフルト-北京路線を休止

(更新:2024年10月)

ルフトハンザは、路線ネットワーク評価の一環として、主に経済的な理由から、2024年/2025年冬期のフライトスケジュール開始以降、フランクフルト-北京間のデイリー運航を一時的に休止することを決定しました。なお、ミュンヘンのハブ空港を経由する北京便は引き続き毎日運航する予定です。

  • フランクフルト(FRA)-北京(PEK)路線をご予約のお客様は、可能な限り自動的にミュンヘン経由に変更されます。

  • すでに発券された航空券は、インボランタリーで交換発行する必要があります。

欠航となったオーストリア航空/ブリュッセル航空/ルフトハンザ/SWISSの航空券の予約変更/交換発行/払い戻しは、旅行会社様向けのスケジュール変更/イレギュラリティポリシー(OS/SN/LH/LX)The link will be opened in a new browser tabに基づき、旅行会社様ご自身で行っていただくことを推奨しています。 

ご質問がある場合は、ルフトハンザ グループ サービスセンター(旅行会社様専用)にお問い合わせください。

ルフトハンザがヴィデロー航空とのコードシェア便をご提供

(更新:2024年9月)

ルフトハンザとノルウェーの地域航空会社ウィデロー航空(IATAコード:WF)の新しいコードシェア契約により、ノルウェー内の多くの都市への運航便をルフトハンザのマーケティング便名でご予約いただけるようになりました。さらにルフトハンザは、本拠地ベルゲンからルフトハンザ グループのハブ空港であるミュンヘンとブリュッセルへ飛ぶウィデロー航空国際線にも便名を表示します。これにより、ブリュッセル航空との乗り継ぎで、一部のアフリカ内路線と接続します。

ヴィデロー航空とのコードシェア便 運航都市:

ベルゲン(BGO)経由:

  • オーレスン(AES)
  • ボードー(BOO)
  • フロロ(FRO)
  • ハウゲスン(HAU)
  • クリスチャンサン(KRS)
  • クリスチャンスンド(KSU)
  • モルデ(MOL)
  • スタヴァンゲル(SVG)
  • トロムソ(TOS)
  • トロンハイム(TRD)
  • ブリュッセル(BRU)
  • ミュンヘン(MUC)

トロンハイム(TRD)経由:

  • オーレスン(AES)
  • ボードー(BOO)


トロムソ(TOS)経由:

  • アルタ(ALF)
  • ボードー(BOO)
  • ハンマーフェスト(HFT)

ANAが東京羽田からミラノ、ストックホルム、イスタンブールへ運航開始

(更新:2024年8月)

日本とヨーロッパを結ぶ路線がさらにフレキシブルになり、より多くのオプションをお客様にご提案いただけるようになります。ジョイントベンチャーパートナーであるANAが、東京羽田(HND)からミラノ(MXP)へ2024年12月3日より、ストックホルム(ARN)へ2025年1月31日より、イスタンブール(IST)へ2025年2月12日より、直行便を就航します。これらの新路線では、ボーイング787-8 または787-9が投入され、週3便の運航となります。

この新しい直行便により、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーン、チューリッヒのハブ空港を経由するルフトハンザ グループのフライトオファーが補完されることになります。オーストリア航空、ルフトハンザ、SWISSは、東京と大阪からヨーロッパを結ぶフライトを 最大で週30便ご提供いたします。

ルフトハンザ グループの日本発着便:

  • 大阪/関西 – ミュンヘン (MUC):毎日運航(ルフトハンザ)
  • 東京/羽田 – フランクフルト(FRA):毎日運航(ルフトハンザ)
  • 東京/羽田 – ミュンヘン(MUC):毎日運航(ルフトハンザ)
  • 東京/成田 – ウィーン(VIE):最大で週4便(オーストリア航空)*
  • 東京/成田 – チューリッヒ(ZRH):週5便(SWISS)

* 季節運航便(2024年夏期スケジュールのみ)

ご注意:2024/2025年冬期スケジュールでは、週ごとのフライト運航数は変わります。

ルフトハンザがバンコクエアウェイズとコードシェア便をご提供

(更新:2024年6月)

ルフトハンザとバンコクエアウェイズ(IATAコード:PG)の新たなコードシェア契約により、タイおよび東南アジアの7都市をルフトハンザのマーケティング便名でご予約いただけるようになりました。2024年7月2日のフライトから適用されます。

バンコクエアウェイズとのコードシェア便による就航都市:

バンコク(BKK)経由:

  • チェンマイ(CNX)、タイ
  • コサムイ/サムイ島(USM)、タイ
  • ランパーン(LPT)、タイ
  • プノンペン(PNH)、カンボジア
  • プーケット(HKT)、タイ
  • シェムリアップ(SAI)、カンボジア
  • トラート(TDX)、タイ

シンガポール経由(SIN):

  • コサムイ/サムイ島(USM)、タイ

2024年6月12日発のフライトより、これらのバンコクエアウェイズ便は、ルフトハンザのマーケティング便名でも予約可能となります。

(更新:2023年9月)

ルフトハンザが南アフリカ航空(SAA)とエアリンクの両社とコードシェア契約を締結したことにより、ルフトハンザの便名でご予約いただけるアフリカ南部の4都市が加わりました。

ルフトハンザとKORAILの提携で、新たに韓国8都市への旅をお楽しみいただけます

(更新: 2023年11月)

ルフトハンザ グループはインターモーダリティ(複数の輸送手段の組み合わせ)をサポートしています。今後は、航空と鉄道の戦略的ネットワークをアジアに拡大していきます。韓国の大手鉄道会社KORAILとの提携により、ルフトハンザのお客様はソウル仁川国際空港(ICN)までフライトをご利用になり、そこから韓国全土、8つの目的地まで鉄道で快適に移動できるようになりました:

  • 釜山(プサン:XMB)
  • 東大邱(トンデグ:TAE)
  • 光州松汀(クァンジュソンジョン:KWJ)
  • 晋州(チンジュ:HIN)
  • 木浦(モクポ:MWX)
  • 浦項(ポハン:KPO)
  • 蔚山(ウルサン:USN)
  • 麗水エキスポ(ヨス:RSU)

列車は9Bの便名で運行し、フィーダー便としてまったく同じ方法でご予約いただけます。スルー運賃が適用されます。


ご注意:

  • KORAILとの提携によるRail & Airは現在、GDS経由またはlufthansa.comでのみのご予約となります。
  • 航空券はルフトハンザのドキュメント(220)で発券する必要があります。

ルフトハンザ グループが新たに設立したシティ航空は、2024年夏に運航を開始します。ハブ空港ミュンヘン(MUC)とフランクフルト(FRA)からの運航で、ルフトハンザのフィーダー便をご提供します。

近距離路線ネットワークの競争力強化は、ルフトハンザ グループのマーケットポジションと、ドイツのマーケットにおける長距離路線の成長計画にとって不可欠なものです。

シティ航空の機内では、ルフトハンザに匹敵する顧客体験にご期待いただけます。シティ航空はエアバスA319型機での運航開始となる予定ですが、ルフトハンザ グループでは現在、エアバスA220型機またはエンブラエル機を使用する可能性も検討中です。

ご予約や路線ネットワークの詳細については、後日詳細をお知らせします。

(更新:2023年9月)

ルフトハンザが南アフリカ航空(SAA)とエアリンクの両社とコードシェア契約を締結したことにより、ルフトハンザの便名でご予約いただけるアフリカ南部の4都市が加わりました。

南アフリカ航空(SAA)コードシェア便 就航都市:

  • ケープタウン(CPT)
  • ダーバン (DUR)

エアリンクのコードシェア便 就航都市:

  • ダーバン (DUR)
  • イーストロンドン (ELS)
  • ジョージ (GRJ)
  • グケバーハ(ポート・エリザベス:PLZ)