ルフトハンザ

この冬、選択肢が拡大:ルフトハンザがミュンヘン発便を増便

(更新 2026年9月)

ルフトハンザは、2027年1月と2月、ミュンヘン発の一部の長距離路線で、キャパシティを拡充します。ヨハネスブルク、ベンガルール、シンガポールへの増便に加え、バンコクへはA380による2便目のフライトを毎日運航し、特に旅行需要が高まるこの時期に、より多くの座席とさらなる販売機会をご提供します。

ミュンヘン(MUC)発着の増便

  • バンコク(BKK):2027年1月16日から2月27日まで、毎日1便を追加
  • ベンガルール(BLR): 2027年1月1日から2月13日まで、最大で週2便を追加
  • ヨハネスブルク(JNB): 2027年1月5日から2月13日まで、最大で週2便を追加
  • シンガポール(SIN): 2027年1月17日から2月18日まで、最大で週2便を追加

ルフトハンザが、DATとのコードシェアサービスを開始

(更新 2026年5月)

ルフトハンザとデンマークの航空会社DAT(IATAコード:DX)との新たなコードシェア契約により、一部のDAT運航便が、すべてのセールスチャネルにおいてルフトハンザのマーケティング便名で予約可能となりました。

これらのフライトはpoint-to-pointの直行便のほか、ルフトハンザのミュンヘンハブ空港発着のフィーダー便や乗り継ぎ便としてもご利用いただけます。リンツ-フランクフルト線は、ルフトハンザ便名のフィーダー便と乗り継ぎ便としてのみご利用可能です。

お客様へのメリット

  • フランクフルトとミュンヘンのハブ空港経由で、約300都市を結ぶルフトハンザ グループのグローバルネットワークに接続
  • シームレスな旅行体験(単一予約での通し運賃や手荷物スルーチェックインに対応)

DATとのコードシェア

  • パーダーボルン/リップシュタット(PAD)-ミュンヘン(MUC)
  • リューベック(LBC)-ミュンヘン(MUC)
  • ペーチ(PEV)-ミュンヘン(MUC)
  • リンツ(LNZ)-フランクフルト(FRA)

北方の魅力:ルフトハンザが北極圏地域への運航を強化

(April 2026)

2026年12月4日より、ルフトハンザはハブ空港ミュンヘンからフィンランドのロヴァニエミへの直行便を初めて就航します。サンタクロースの故郷として知られるこの街は、冬の旅行、オーロラ鑑賞、アウトドア体験にぴったりの人気の目的地です。

また、フランクフルト–トロムソとミュンヘン–トロムソ路線で、それぞれ週2便、増便します。そのほか、2027年2月から3月にかけては季節増便も予定されています:フランクフルト–ロヴァニエミ(週1便増)、フランクフルト–クーサモ(週1便増)、ミュンヘン–キッティラ(週2便増)が追加されます。

北極圏は冬の旅行先としてますます人気が高まっており、ルフトハンザ グループでは、北極圏内9つの空港へ週最大69便を運航し、魅力的なネットワークをご提供します。これにより、お客様にはオーロラや雪景色、多彩なウィンタースポーツの旅行先へ、これまで以上に便利なアクセスをご提案いただけます。

ルフトハンザがクアラルンプールに就航 – 2026/2027年冬期よりスタート

(16 March 2026)

2026年10月25日より、ルフトハンザはフランクフルトとクアラルンプール(KUL)を結ぶ路線を週5便、運航します。これにより、ルフトハンザ グループの東南アジア路線ネットワークが拡大し、バンコク、シンガポール、プーケットに加え、魅力的な4番目の就航都市クアラルンプールが加わります。​ルフトハンザ アレグリスThe link will be opened in a new browser tab装備の最新鋭機材ボーイング787-9による運航で、旅行者の皆様はすべての搭乗クラスで高い快適性をご体験いただけます。

マレーシアは、レジャーやビジネス、いずれの旅行者にとっても非常に人気の高い目的地です。2025年の渡航者数は4,220万人、東南アジアで最も多くの旅行者が訪れた国となりました。文化の多様性、自然の美しさ、そして豊かな歴史が融合するマレーシアは、訪れる価値のあるユニークな旅行先です。

マレーシアはまた、力強く急速に成長している経済で知られます。ドイツはマレーシアにとって第2位の外国投資国であり、EU域内で最も重要な貿易相手国でもあります。現在、この地域では700社以上のドイツ企業が事業を展開しています。

さらに重要なポイントとして、ルフトハンザ グループの主要拠点であるドイツ、オーストリア、スイス、ベルギー、イタリアから、マレーシアへの直行便を運航する航空会社はルフトハンザのみとなることです。