SWISS
新:グリンデルワルトへSWISS Air Rail路線
(April 2026)
ベルナーオーバーラント地方のグリンデルワルトは、雄大な山岳風景、手つかずの自然を有し、本場スイスならではの体験ができる旅行先です。SWISSとスイス連邦鉄道(SBB)によるAir Railサービスの拡充により、グリンデルワルト(ZHJ)がチューリッヒとSWISSのグローバルネットワークにシームレスに接続されるようになりました。これは、インターラーケンとグリンデルワルト間の鉄道を運行するユングフラウ鉄道との新たな提携により実現したものです。
列車はSWISS便名で運行し、予約方法はSWISSの乗り継ぎ便と同じです。通し運賃が適用されます*。
この拡充により、SWISS Air Railネットワークはスイス、ドイツ、オーストリア内、合計25の目的地を網羅するようになりました。
* SWISS Air Railは、SWISSまたはエーデルワイス航空の運航便との組み合わせでのみご予約可能です。
SWISS、増便により2026年夏期フライトスケジュールを拡大
(January 2026)
一部の欧州路線で増便が行われ、週末旅行や出張、家族旅行など、お客様に新たな選択肢が広がります。ロンドン、マンチェスター、リュブリャナ、ナポリ、ニース、ソフィアなどの都市へ、ぜひお出かけください。
チューリッヒ(ZRH)発着の増便一覧:
- ロンドン・ガトウィック(LGW):1日2便(週7便増)
- マンチェスター(MAN):週21便(週5便増)
- ナポリ(NAP):週22便(週4便増)
- リュブリャナ(LJU):週18便(週6便増)
- ニース(NCE):週32便(週3便増)
- ソフィア(SOF):週6便(週1便増)
2026年、SWISSの夏期スケジュール:新たな就航地、増便、そしてワールドカップハイライト
(6 November 2025)
SWISSは2026年夏、路線ネットワークを拡大し、ヨーロッパから北米のワールドカップ開催都市への新路線を開設します。旅行者の皆様には、魅力的な目的地へさらに幅広い選択肢をご提供します。
チューリッヒ発着の新路線
- ポズナン(POZ):2026年3月29日より週3便の運航。ビジネストラベラーやカルチャーファンに理想的な旅行先です。
- リエカ(RJK):2026年7月と8月、新規で週2便の運航。クヴァルネル湾で地中海の雰囲気を楽しめます。
夏に人気の旅行先へさらなる増便
高まる需要にお応えするため、SWISSはアリカンテ(ALC)、バレンシア(VLC)、マンチェスター(MAN)、モンペリエ(MPL)ティラナ、(TIA)、ブダペスト(BUD)、ヴェネツィア(VCE)など、人気の休暇先やビジネスに便利な目的地へ向けてさらに増便します。
2026年ワールドカップ開催地への直行便
SWISSが米国のワールドカップ開催地へ毎日または1日複数便を運航します:ニューヨーク(JFK)、ニューアーク(EWR)、ロサンゼルス(LAX)、サンフランシスコ(SFO)、ボストン(BOS)、マイアミ(MIA)、トロント(YYZ)へ、2026年4月26日から週5便の運航。
アジア方面へ路線拡大
- 東京(成田:NRT):2026年4月、5月、10月は毎日の運航。夏期タイムテーブルでこれ以外の期間は、引き続き週5便の運航。
2026年夏期、SWISSのフライトスケジュールでは、チューリッヒとジュネーブ発着の合計112都市を網羅しています。
SWISS Air Railがグラウビュンデン州に4都市を追加
(更新:2024年10月)
SWISSの路線ネットワークとスイス連邦鉄道(SBB)のサービスをリンクさせることで、お客様には、いっそう充実した路線網をご利用いただけることになり、世界とスイスの距離がさらに近づきます。グラウビュンデン州のクール(ZDT)、ダヴォス(ZDV)、クロスタース(ZHS)、サンモリッツ(ZKH)へは、SWISSのハブ空港であるチューリッヒ経由で、よりアクセスしやすくなります。
このさらなる拡大により、SWISS Air Railのネットワークは合計21都市となりました。ネットワークはすでにスイスのバーゼル、ベリンツォーナ、ベルン、ブリーク、フリブール、ジュネーブ・コルナヴァン(メイン ステーション)、インターラーケン、ローザンヌ、ルツェルン、ルガーノ、モントルー、シエール、シオン、ヴヴェイ、フィスプ、ドイツのミュンヘン、オーストリアのブレゲンツに拡大しています。
SWISSがバンコクエアウェイズとコードシェア便をご提供
(更新:2024年6月)
SWISSとバンコクエアウェイズ(IATAコード:PG)の新たなコードシェア契約により、タイおよび東南アジアの7都市をルフトハンザのマーケティング便名でご予約いただけるようになりました。2024年7月2日のフライトから適用されます。
バンコクエアウェイズとのコードシェア便による就航都市:
バンコク(BKK)経由
- チェンマイ(CNX)、タイ
- コサムイ/サムイ島(USM)、タイ
- ランパーン(LPT)、タイ
- プノンペン(PNH)、カンボジア
- プーケット(HKT)、タイ
- シェムリアップ(SAI)、カンボジア
- トラート(TDX)、タイ
シンガポール経由(SIN)
- コサムイ/サムイ島(USM)、タイ
2024年6月12日発のフライトより、これらのバンコクエアウェイズ便は、ルフトハンザのマーケティング便名でも予約可能となります。
SWISS Air Railがローザンヌ、フリブール、ベルン線を運行
ニューヨークからジュネーブ(GVA)を経由して、ローザンヌ(QLS)、フリブール/フライブルク(ZHF)、ベルン(ZDJ)まで快適に直接移動したい、というお客様はいらっしゃいますか? ジュネーブ空港発着のSWISS Air Railの路線網拡大により、それが可能となりました。SWISSは、スイス連邦鉄道(SBB)とともに、当空港を含むスイス西部のSWISS Air Rail路線ネットワークを拡大し、チューリッヒ空港の既存のネットワークを補完します。
列車はSWISS便名で運行し、 SWISSのフィーダー便としてまったく同じ方法でご予約いただけます。スルー運賃が適用されます。
SWISS Air Railの詳細を見るThe link will be opened in a new browser tab
SWISS Air Railは、スイス国内でトップクラスのモビリティネットワーク、乗り継ぎ保証、その他多くの特典をお客様にご提供します。
SWISSが2025年よりエアバスA350-900を導入予定
(更新: 2023年1月)
SWISSは、長距離路線機材の近代化において新たな道を開きます。2025年より、先進的かつ経済的で二酸化炭素排出量の少ないエアバスA350-900ツインジェットを5機、大陸間路線に順次導入します。この新機材は長期的に、現在運航中のSWISSエアバスA340-300型4機に置き換わる予定です。
エアバスA350-900型機は、今日、航空業界で最も先進的で経済的な長距離路線機の一つです。当機材は、二酸化炭素の排出量を約25%削減するほか、2倍以上静寂性に優れています。また、A350-900は旅客1人あたり100キロメートル輸送時の燃料消費量が2.5リットルと、少ない消費量となっています。SWISS仕様の当ツインジェットには、すべての座席クラスで革新的な最新鋭の客室内装を装備する予定です。