PartnerPlusBenefit:25年にわたる法人向けロイヤルティ

法人向けロイヤルティプログラムとして25年。結婚でいえば「銀婚式」にあたります。 まさに、長年にわたる信頼の証です。シンプルなアイデアから始まったこのプログラムは、航空業界において最も柔軟性の高い法人向けロイヤルティプログラムのひとつへと成長しました。20年以上にわたり、PartnerPlusBenefitはビジネストラベルで変化してゆくニーズに対応し続け、企業の渡航実績に応じた特典を提供しています。

2001年

プログラム開始

2001年、PartnerPlusBenefitはドイツで正式にスタートしました。この主な目的は、企業全体の渡航実績に応じて特典を提供するロイヤルティプログラムを構築することでした。社員の皆様は引き続きMiles & Moreの個人アカウントでマイルを獲得しながら、企業としては当プログラムを活用することで出張コストの削減が可能となります。企業と社員の皆様双方にとってメリットのある仕組みとして誕生しました。そしてそれは、現在も変わりません。

パートナーシップによるグローバル展開

開始からわずか数年で、当プログラムは主要パートナー航空会社の統合により拡大しました。これには、ルフトハンザ グループの多くの航空会社に加え、スターアライアンスとジョイントベンチャーの主要パートナーも含まれます。

以下、参画順に提携パートナー航空会社をご紹介します。

  • 2008年:シンガポール航空
  • 2008年:ANA
  • 2009年:ユナイテッド航空
  • 2009年:エア・カナダ
  • 2017年:中国国際航空

同じく参画順に、ルフトハンザ グループの航空会社をご紹介します。

  • 2001年:ルフトハンザ
  • 2008年:オーストリア航空
  • 2014年:SWISS
  • 2015年:ユーロウィングス
  • 2019年:エアドロミティー
  • 2022年:ブリュッセル航空
  • 2025年:ITAエアウェイズ

新たな航空会社が加わるたびに、当プログラムの価値はさらに向上してきました。PartnerPlusBenefit会員のすべての企業様は、世界規模のネットワークでベネフィットポイントの獲得と利用が可能となっています。

現代のビジネスニーズに応える進化

ルフトハンザ グループのあらゆる取り組みと同様に、PartnerPlusBenefitも現代の法人向け渡航ニーズの変化に対応しながら進化を続けてきました。過去10年で、当プログラムは従来の特典航空券の枠を大きく超えて拡充されています。現在では、ベネフィットポイントを持続可能な航空燃料(SAF)へ変換することで、将来のフライトにおける気候影響の低減に貢献するなど、より責任ある渡航の選択を可能にしています。

そのほか、PartnerPlusBenefitでは、魅力的な特典の数々を幅広く提供します。ベネフィット無料航空券、ベネフィットアップグレード、ラウンジパスに加え、フライトに関連しないアワードのオプションも豊富に取り揃えています。これらを、ニーズに合わせてお選びいただけます。さらに、2025年に導入されたCash & Points機能により、lufthansa.comで予約可能なすべてのフライトについて、ベネフィットポイントとクレジットカードによる任意の金額を組み合わせて利用することが可能となりました。これにより、柔軟性とコスト管理の両立を実現します。つまり、PartnerPlusBenefitは、貯めたベネフィットポイントを多様な方法で有効活用できるプログラムへと進化しているのです。